離婚率
離婚率
離婚率は「人口千人あたりの、一年間の離婚件数」のことを言います。これが通常の離婚率で、普通離婚率を言います。その他、特殊離婚率などがあります。特殊離婚率には、例えば男女別年齢別有配偶離婚率や、結婚経過年数別離婚率などがあります。
日本では平成元年から平成15年かけて離婚率は大体2.08だったのが平成14年を境に減少しています。
思いがけないことですが、明治時代は3.39と高かったのです。明治時代は女性は処女性よりも労働力を考えられていました。再婚の違和感もなく、嫁の追い出し、逃げ出し離婚も多かったし、離婚を恥と考がえる風潮もなかったことが挙げられます。また、子供が出来るまで籍を入れてもらえない風潮を考えると実際はもっと多かったということも考えられます。
平成20年の離婚率1.99は1998年(1.94)以降、10年ぶりに2.00を割り込みました。離婚率は不況になると離婚率は減る傾向にあるように思えます。
ところで話は変わりますが離婚率は大恋愛で結婚したカップルが高いようです。大恋愛をしている時はあばたもえくぼで相手の欠点が見えないし、条件の悪さも目に入らなくなります。3~4年経ってみると現実が見えてくるからです。
カテゴリー:対策
